マネーフォワードはここが違う

これまで、スマホアプリや家計簿ソフト、これまでいろいろな家計簿を試して来ました。

 

一件便利そうに見えた 『レシートを写すだけ』 というアプリも、使ったのは最初だけ。ノート型の家計簿と同じで、まったく続きませんでした。

 

 

そんな中、無料のオンライン家計簿マネーフォワードの評価が高いことを知り、登録して便利に使っています。

 

他の家計簿とどこが違うか、以下にまとめてみます。

 

 

オンラインで複数の金融機関のデータを取り込むことができる

 

オンラインであちこちの金融機関(銀行や証券会社など)のデータを取り込むことができる(=残高がわかる)点は、やっぱり便利です。

 

これまではどこにいくら入っているかがわかりませんでした。

 

 

 

現金の出し入れを手入力したり、レシートを撮影したら家計簿データに変換してくれるというサービスは今までもありましたが、銀行などの金融機関の情報を取り入れることはできませんでした。

 

 

最近は似たようなサービスが出て来ましたが、マネーフォワードの強みは、相当な数の他社データを取り込めることです。

 

   

 

それは、マネーフォワードのバックについているマネックス証券の力だと思われます。

 

 

2016年6月現在で、銀行、証券、FX、ポイントサイト、携帯会社など2500以上のサービスと提携しています。(同様サービスのZAIMは約1,500)

 

大手銀行はもちろんネット銀行各社、信金、証券各社の他にも、有名どころでは以下のようなものがあります。

 

  ・カード会社各社

 

  ・携帯会社各社

 

  ・FX会社各社

 

  ・ANAやJALのマイレージ

 

  ・AmazonやTカードなどのポイント

 

  ・nanacoやWAONなどの電子マネー

 

  ・Amazon

 

  ・ReceReco(レシートを写メして取り込むスマホ用アプリ)

 

  ・田中貴金属

 

  ・確定拠出年金    などなど

 

 

サービス開始当初は大手金融機関くらいだったのですが、カード会社や通販会社などとの連携が加わり一気に増えました。

 

マネーフォワードのイメージ

 

つまりそれらの会社の顧客データを参照しても良いですよという『お墨付』という訳です。

 

相当の信用力が無かったら、それだけ大量の機関が顧客情報を提供したりしないでしょう。

 

 

そう考えると、今ひとつ心配なセキュリティ面に関しても、マネックスが培ってきたセキュリティ対策で、かなり信頼できると考えられます。

 

 

(安全性については⇒『登録時の注意点』にも書いてます)

 

 

 

SNSアカウントでログインできるので出先でも便利

 

便利さで言うと、SNS(今のところ Facebook と Google)アカウントを使ったログインもできるようになっていて、 出先でスマホから閲覧するのにも便利です。

 

でもこれはあまりおすすめしません。せっかく個人情報を知られずにできるのに、SNSと連携したら…バレる可能性が出てしまいますよね。

 

だから当サイトでは、メールアドレスで登録することをおすすめします。

 

 

名前や住所不要のオンライン家計簿↓

 

 

お金を一括管理できる便利さはやめられない

 

 

実際に使ってみると、バラバラに存在していた銀行の残高がひと目でわかるってこんなに便利なんだなあという感想です。

 

マネーフォワードの画面
↑ログインして最初の画面で各口座の残高がひと目でわかります。

 

 

おかげで、以前のようにうっかりして電気代が引き落とせなかったなんてことがなくなりました。
※でも、注意も必要⇒「思い込みで失敗」

 

 

編集画面で名前をつけられるので、たとえば夫婦で同じ金融機関の口座を持っているような場合でも一つの家計として登録できます。

 

 

上の図の※印−私は「夫」と「妻」としましたが、「貯蓄用」とか、「生活費用」などと口座を分けても、貯まりやすくて良いと思います。

 

 

 

 

各金融機関の名前(ブルーになっているところ)をクリックすると、それぞれの口座の収支を見られます。 ↓下記は三井住友銀行の画面。お金の出入りを口座ごとに把握できます。

 

 

もちろん、自分のパソコンやスマホにデータが貯まらない点も嬉しいですし、 買い物や旅行で使ったお金を一括で管理してきれいなグラフで見れるのは、思っていた以上にわかりやすいです。

 

つまるところ、マネーフォワードを使った感想は、「期待以上に便利」というものでした。

 

 

↓マネーフォワードの登録はこちら

 

 

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